| クレジットカードを作るにはどうしたらよいでしょうか? |
| カードを申し込むには、 さまざまな方法があります。 いちばん手軽なのは、 スーパー、 銀行などのスタンドにある申込書に記入してカード発行会社に郵送することです。 ほかには、 店頭のカウンターでの申し込み、 またはカード発行会社のサービスセンターなどの窓口でも申し込みができます。 最近は、 インターネットでの申し込みを受け付けてくれるカード発行会社も多くあります。 |
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| クレジットカードでの支払いは毎月どのくらいを目安にすればいいのでしょうか? |
| 月収の10%程度を毎月のクレジットカードの支払いの目安にしてください。
(携帯電話料金など毎月発生する支払い分は除きます)これを大きく超えてしまうことのないように、 毎月上限額を決めて計画的にクレジットを利用しましょう。 |
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| クレジットカードの利用限度額とは何ですか? |
| カード発行の際に、 審査により、 カード利用には上限額が定められています。
これは、 カード会員の信用度や利用実績などで、 増えたり減ったり、 あとから変動することもあります。
限度額を超えての利用は基本的にできないので、 限度額がいくらか、 あといくら使えるかというのをしっかり把握しておくようにしましょう。
旅行などでは、 一時的にカードの限度額を増額できるケースもありますので、 多額の利用が予想されるときには、 事前にカード発行会社に相談してみましょう。 |
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| カード発行会社から発行を拒否されました。 その理由を知りたいのですが? |
| カード発行会社に聞いてもその理由は教えてくれないことになっています。
しかし、 考えられる理由としては、 あなたの年収、 年齢などが、 カード発行会社の基準を満たしていないことがあります。
もう一度確認してください。
それ以外の理由としては、 個人信用情報があります。
クレジットカードや消費者金融、 住宅ローンの支払いなどで延滞を繰り返したことがあれば、 カードの発行をしてもらえません。
また、 すでに他社のクレジットカードを利用していて、 その残高が多額である場合も拒否されることがあります。
登録されている自己の個人情報に疑問があるときは、 信用情報機関に対し、 開示請求を行なうことが出来ます |
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| なぜカードの裏にサインをするのですか? |
| 本人確認のために、 カードの裏にサインをすることは義務付けられています。
カードが手元に届いたら、 すぐにサインをしましょう。
サインのないカードは、 加盟店で利用することができず、 また、 盗難などで不正利用されても補償を受けることができなくなってしまいます。
さらに買い物をしたときに利用控えにサインしますが、 それとカードの裏のサインを照らし合わせてその人本人であることを確認するのに使います。 |
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| クレジットカードの暗証番号は、 どのような番号がよいでしょうか? |
| 暗証番号は、 主にATMやCD機でのカードキャッシングを行なう場合や音声応答照会で請求金の照会などを行なう場合などで、 本人確認をするために利用します。
本人確認をするためのものですから、 「本人しか知りえない番号」である必要があります。
生年月日、 電話番号など、 安易に推測されやすい番号を使うことは絶対にやめましょう。
仮に、 カードと免許証を一緒に盗まれてしまった場合などは、 生年月日を暗証番号にしていたら簡単に不正利用されてしまいます。
この場合のように、 暗証番号を第三者に知られたことによる損害は、 基本的に会員本人の負担となってしまいますので、 暗証番号は他人から推測されないような番号を設定しましょう。 |
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| 転勤や転居で住所が変わったり、 転職で勤務先が変わった時、 どうすればいいのですか? |
| 会員は、 住所、 氏名、 勤務先、 引き落とし口座など、 変更事項があったときは、 すぐにカード発行会社まで報告する義務があります。
これを怠ってしまうと、 明細書や更新カードなどが手元に届かなくなってしまったり、 口座からの決済ができず、 カードが使えなくなってしまうこともありますので気をつけましょう。
変更届を返送するか、 カード発行会社によっては、 内容にもよりますが電話だけで変更手続きが済む場合もあります。 |
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| クレジットカードで買った商品について質問したいときにはどこに言えばいいのですか? |
商品に関しての質問やクレームに関しては、 商品を購入した加盟店に問い合わせをすることになります。
カード利用時に受け取る利用控えに連絡先が記載されます。
支払いに関しての相談は、 カード発行会社が窓口となります。
カードの裏側や、 毎月の明細書に連絡先が記載されています。
クーリングオフなどを利用する場合は、 加盟店とカード発行会社と両方に連絡をしましょう。 |
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| クレジットカードをなくしてしまったときにはどうすればいいのですか? |
| まず、 カード発行会社にすぐ届け出て、 不正利用されてしまわないようにカードを止めてもらいましょう。
紛失・盗難の受付窓口は24時間営業しています。
そして、 最寄りの警察にも必ず届け出て、 紛失届・盗難届の控えを貰っておきましょう。
届け出ましょう。
そうしないと、 万が一の場合にも盗難補償制度が適用されなくなってしまいます。 |
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| クレジットカードの支払いが難しくなりそうです。
支払期日に遅れたらどうなりますか? |
支払期日に遅れてしまうと、 原則としてその翌日から遅延損害金がかかります。
さらに、 あなたの信用が損なわれてしまい、 カードが一時的に利用できなくなります。
また、 長期的に遅れたり、 遅れを繰り返したりしていると、 カードが無効になったり、 カード発行会社からカードの返却を求められることもあります。
こうしたことにならないためにも、 期日はしっかり守り、 前日には引き落とし額を口座に入金しておくようにしましょう。
また、 万が一うっかり遅れたことに気がついたら、 すぐにカード発行会社に連絡して支払いの手続きをとりましょう。 |
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| 送られてきたクレジットカードの利用明細(請求書)身に覚えのない金額が記載されているのですが、 どうしたらいいのでしょうか? |
| カード利用控えを、 明細書と照らし合わせて確認しましょう。
身に覚えのない請求があった場合や、 請求金額などが違っていた場合は、 カード発行会社を通じて加盟店に確認して請求内容を訂正してもらいましょう。
このようなケースがあった場合の証拠になりますので、 カード利用控えは支払いが終わるまで、 捨てずにとっておきましょう。 |
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| クレジットカードを他人に貸して利用させた時の支払いは誰がするのですか? |
| カード会員規約でも定められているように、 あくまで、 カードは契約者にカード発行会社から貸与されているものであり、 カード利用は会員本人に限られます。。
万が一、 他人にカードを貸して、 利用させてしまったとしても、 カード発行会社は本人に代金を請求することになるので、 「貸したから自分は払わない」というわけにはいきません。
会員自身の信用の問題にも関わり、 カードを利用できなくなってしまうこともあります。
絶対にカードは人に貸さずに、 自分自身でしっかり責任を持って管理しましょう。 |
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| 信用情報機関に登録されている自分に関する情報は確認できるのですか? |
本人自身の情報であれば、 それぞれの信用情報機関に、 本人確認書類を持参のうえで、 登録情報を確認することができます。
担当者から登録されている情報についての説明を受けることもできます。
また、 郵送での情報開示をおこなっているところもありますので、 それぞれの信用情報機関に確認してください。
こちらも、 本人のみの手続きになります。
身分証明書を紛失した場合なども、 不正利用を防ぐために、 信用情報機関にその旨を申し出て、 登録しておくことができます。 |
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| デビットカードとはなんですか? |
| デビットカードというのは、 銀行口座からカードの利用代金が直接引き落とされるカードをいいます。
引き落としのタイミングは、 即時から数日、 一週間などさまざまなタイプがあります。
ちなみに、 日本で展開されているデビットのひとつは「Jデビット」であり、 即時決済が特徴です。
「Jデビット」は、 1999年に旧郵政省(現郵政公社)と旧富士銀行(現みずほ銀行)が組織を設立してスタートしました。
全国のほとんどの銀行などの金融機関と、 デパート、 カメラ量販店、 ホテル・旅館、 書店などが参加しています。
しかし、 PR不足と暗証番号入力が敬遠されて取扱高はあまり増えていません。 |
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| デビットカードを取得するにはどうすればいいのですか? |
Jデビットの場合には、 銀行が発行するキャッシュカードがそのままデビットカードとして使えます。
しかし、 銀行によっては、 デビットカード機能を外してくれるところもあります。
また、 今後は、 Jデビットの他に国際デビットという新しいデビットカードも登場して来るでしょう。
これは日本では一般化していませんが、 海外では急成長している決済手段です。
VISA、 マスターの国際ブランドが自らのネットワークを使ってデビットカードサービスを展開するもので、 米国ではクレジットカードの取扱高に迫るくらいの増加を見せています。
国際デビットカードは、 キャッシュカードとは別に発行されます。
これらには、 VISAデビット、 VISAエレクトロン、 マスターマネーカード、 マスターマエストロといったカードがあり、 クレジットカードのインフラをそのまま使って、 決済を行ないます(VISA、 マスターのステッカーの貼ってある店でなら原則使えるというものです)。
取引きはオフラインですることが多く、 通信回線ですぐに承認を取りますが、 請求については後でまとめて行なうので、 代金引き落としは即時ではなく3日後ぐらいになります。
この方法ですと、 クレジットカードのシステムで利用できてイニシャルコストがかからず、 通信費用も節約できるため加盟店の負担が少ないというメリットがあります。
日本でも銀行のクレジットカードの直接発行が本格化してきました。
各行ともキャッシュカードとクレジットカードが一体化した多機能ICカードの発行を開始します。
そこに国際デビットが搭載されるというオプションも当然ありえます。
銀行が本腰を入れるようになれば、 日本でもJデビットと共に国際デビットも急速に普及するでしょう。 |
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