カードの真ん中に凸凹がありますが、 それがエンボスというものです。  このエンボスで記載されている数字が、 カードの会員番号です。  この数字が、 カード1枚1枚を識別する重要な番号になります。
下に、 ○○/●●といったかたちで記載されているのが有効期限です。  たいてい月/年の順番になっていますから、 ○○が月で●●が年です。  04/07なら、 2007年の4月いっぱいまでの有効期限ということです。

右側についているマークが、 国際ブランドを示すマークです。  主なものはVISA・マスター・JCBの3種類です。  このマークがレジ前に掲示されているお店でしたら、 1枚のカードで共通してどこでも利用することができます。

国際ブランドのマークには、 偽造防止のために、 ホログラムが一緒についています。  カードの下側には、 会員氏名がローマ字でエンボスされています。

カードの裏側には、 まず上に磁気テープがあります。  ここにカード情報が登録されており、 買い物などをするときには、 端末でここから情報を読み取ります。

裏面中央にはサイン欄があります。  伝票にサインをするときには、 これと同じサインをすることになっています。  サインがないカードでは、 盗難補償がつかないケースもありますので、 カードが届いたらすぐにサインをするようにしましょう。